2026/01/07 22:13
はじめまして。
このショップをご覧いただき、ありがとうございます。
私は保育士として、これまでたくさんの子どもたちと関わってきました。
毎日名前を呼び、成長を見守る中で、いつも感じていたことがあります。
それは
**「名前には、家族の願いや祈りが、静かに込められている」**ということ。
嬉しいときも、泣いているときも、
一番たくさん呼ばれるのは、その子の名前です。
保育の現場で感じてきた「名前の力」
保育士として働く中で、
名前を呼ばれたときに、ほっと安心する子
自分の名前を誇らしそうに話す子
そんな姿を、何度も見てきました。
名前は、その子が「自分でいていい」と感じられる、
最初の居場所なのかもしれません。
だからこそ、
その名前に込められた想いを
いつでも目にできるかたちで残したい
そう思うようになりました。
命名書アートというかたちで伝えたいこと
命名書は、ただ名前を書くものではありません。
・どんな想いで名付けたのか
・どんな未来を願っているのか
・どんな存在として大切に思っているのか
そうした目には見えない想いを、
アートとして、そっとすくい取るものだと考えています。
一枚一枚、
そのご家族の気持ちに寄り添いながら、
丁寧に制作しています。
このブログについて
このブログでは、
・命名書に込めている想い
・名前と子どもの心の育ち
・保育士として感じてきたこと
などを、少しずつ綴っていきます。
忙しい毎日の中で、
ふと立ち止まり、
「この名前を選んでよかった」
そう思える時間につながれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
どうぞ、これからよろしくお願いいたします。